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アトリエ Oekaki3D・Web・デザイン制作
JOURNAL / 3D活用のアイデア

グランピング施設の方へ

泊まる前から、過ごす時間が見えてくる。グランピング施設を3D空間で紹介するなら

夜空の下に並ぶ透明なバブルドームとクリスマスツリーのあるグランピングドーム(3D街の画面)
アトリエ Oekakiが制作した3D街の画面。

木々の間に並ぶドーム、食事を楽しむデッキ、夜の灯りがともるコテージ。グランピング施設の魅力には、設備の一覧だけでは伝えきれない「そこで過ごす時間」があります。

ホームページの中で施設を歩くように見て回れたら、お客さまはどんな休日を想像するでしょうか。3D空間を使った、施設の魅力の見せ方をご紹介します。

入口から客室へ、到着した気分で

入口から小道をたどり、ドームやコテージへ近づいていく。建物だけでなく、周囲の緑やデッキとのつながりを見せることで、「ここに泊まると、こんな景色の中で過ごせるんだ」とイメージしてもらう構成です。

施設全体の写真と客室の写真を別々に見せるだけでは伝わりにくい、空間のつながりも紹介できます。

設備ではなく、過ごす場面を見せる

デッキのテーブルや椅子、窓の向こうのくつろぐ場所。「ここで朝ごはんを食べたい」「夜は外でゆっくり話したい」と、お客さまが自分たちの時間を重ねられる場面をつくります。

昼の自然との近さと、夜の照明の温かさを見せ分ける演出も考えられます。施設が大切にしている過ごし方を、空間そのもので伝える提案です。

あなたの施設なら、どの景色を見せたいですか?

アトリエ Oekakiでは、自作の3D街で培った空間づくりを生かし、グランピング施設を紹介する3Dモデル・Web表現をご提案します。

実際の施設を再現する場合は、写真や図面などを確認し、再現する範囲をご相談します。雰囲気を表すイメージと、実際の設備・配置は区別して案内します。

「このデッキの魅力を伝えたい」「敷地を巡る楽しさを見せたい」。そんな一場面から、制作相談を始めてみませんか?

公開中の自作3D街で、空間の雰囲気をご覧いただけます。この記事で提案している案内や予約などの機能は、まだ3D街にはありません。

公開中の3D街を体験する →

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