マルシェ・イベント主催者の方へ
開催前から、会場を巡りたくなる。マルシェを3D空間で紹介するアイデア

色とりどりの屋台、気になるお店の看板、ひと息つける広場。マルシェの楽しさには、お目当ての買い物だけでなく、歩きながら思いがけないお店に出会う時間もあります。
その雰囲気を開催前から伝える方法として、会場を巡るように楽しめる3D空間をご提案します。
出店者一覧から、会場での出会いへ
入口の向こうに屋台が並び、奥には広場が見える。お客さまが気になるお店へ近づき、商品写真や出店者の紹介を開ける。そんな構成なら、店名を一覧で読むだけでなく、会場の中でお店を見つける楽しさも届けられます。
「まずここを見て、そのあとあのお店へ」と、来場前から巡り方を想像してもらう見せ方です。お店の紹介を開く仕組みは、現在の3D街にはない、これからご提案する機能です。
商品の写真と、3Dの会場を組み合わせる
すべての商品を3Dモデルにする必要はありません。屋台や広場でイベントの世界観を見せ、実際の商品は写真で紹介する方法もあります。
手仕事の温かさを伝えたいマルシェ、家族で楽しむイベント、夜の灯りが印象的な催し。色や看板、小物の選び方を変えることで、それぞれの雰囲気を表現します。
お店の間にある時間も見せる
買ったものを楽しむ休憩場所や、待ち合わせの目印になる広場も、お客さまの過ごし方を伝える要素です。お店だけでなく周囲の風景も見せることで、イベント全体の魅力を紹介します。
実際の配置を再現する場合は、会場図などの資料を確認します。雰囲気を表す3Dイメージと当日の正式な案内図は区別し、開催日時やアクセスも見つけやすく掲載する構成にします。
次の開催を、どんなふうに見せたいですか?
アトリエ Oekakiでは、自作の3D街や屋台などの制作素材を生かし、マルシェ・イベントの魅力を伝える空間表現をご提案します。
「来る前から会場の雰囲気を楽しんでほしい」「出店者さんの魅力をもっと見せたい」。そんなご希望から、制作内容をご相談ください。
公開中の自作3D街で、空間の雰囲気をご覧いただけます。この記事で提案している案内や予約などの機能は、まだ3D街にはありません。
公開中の3D街を体験する →