本文へ移動
アトリエ Oekaki3D・Web・デザイン制作
JOURNAL / 3D活用のアイデア

沖縄のダイビング・シュノーケリング事業者の方へ

ホームページから海の中へ。沖縄の海の体験を3D空間で伝える

サンゴと魚に囲まれた海中で、シュノーケル姿のアバターがこちらを向いている3D街の画面
アトリエ Oekakiが制作した3D街の画面。

青い水の広がり、サンゴのそばにいる魚、水面から差し込む光。ダイビングやシュノーケリングの魅力は、体験内容を文章で説明するだけでは伝えきれません。

お客さまに「こんな世界を見てみたい」と感じてもらう入口として、海中を巡るような3D空間をホームページに取り入れる方法があります。

海をのぞく瞬間を、ホームページにも

たとえば、海辺から水面へ近づくと、その先に水中の景色が広がる。少し先に見えるサンゴや魚に目を向けながら、海中を眺めて回る構成です。

一枚の写真では見せきれない広がりや、角度を変えて眺める楽しさを表現し、体験前の期待につなげます。

楽しんだ先に、体験プランの案内を

海中の空間を楽しんだあとに、体験プランや実際のツアー写真を見られるようにする。3Dで興味を持ってもらい、写真と具体的な説明で「どんな体験ができるか」を確かめてもらう流れです。

3Dだけですべてを説明するのではなく、実際の写真・動画と組み合わせることで、イメージと現実の両方を伝えます。集合場所や持ち物などは、すぐ読める通常の案内として用意します。

そのショップならではの海の魅力を

アトリエ Oekakiの自作3D街には、海の中を眺められる場所があります。ここで培った表現を生かした、ショップ向けの海中の移動やプラン紹介へのつながりは、今後の制作提案です。

実際のポイントの再現をご希望の場合は、写真などの資料をもとに表現範囲をご相談します。生き物との遭遇や、その日の海況を保証する見せ方にはせず、実際の開催条件は事業者さまの情報に沿って案内します。

「海に入る前から、わくわくしてほしい」。そんな思いを伝えるホームページの3D表現を、一緒に考えてみませんか?

公開中の自作3D街で、空間の雰囲気をご覧いただけます。この記事で提案している案内や予約などの機能は、まだ3D街にはありません。

公開中の3D街を体験する →

← 制作コラム一覧へ